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2010 7月

安産のための運動教室を開催しました!

みなさん、こんにちは!

駒ヶ根高原レディスクリニック、助産師の山田です。

今日は、妊娠5カ月を過ぎた妊婦さんを対象とした安産のための運動教室を開催しました。

まずは、血圧測定、児心音聴取などのメディカルチェックを行い、
そのあと30分で、助産師でマタニティフィットネスインストラクターの宮澤さんによる体操を行いました。
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私も見学させていただいたのですが、
「妊婦さんたちって、こんなにアクティブに体を動かせるのね~!」
と感心と驚きで、そして何より運動をしているみなさんの楽しそうな笑顔にこちらまで楽しくなってしまいました。

一度、休憩を挟ませていただいたあとに、
今度は30分でヨガインストラクターの丸岡さんによるマタニティヨガを行いました。
こちらは、いつも動かさない部分の伸びをしたりと、みなさん気持ちよさそうでした。

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そのあとは、みなさんでティータイム。
お産や妊娠経過のことなど、当院栄養部の作成した黒ゴマのロールケーキを食べつつ、座談会をしました。

今回は、ここ駒ヶ根の妊婦さんの運動に対してどのようなニーズがあるのか、
私たちが知りたいという思いもあり、
お値段もリーズナブルに、なおかつ内容も盛りだくさんにさせていただきました。
今回、アンケート内容を通して、思った以上に参加したみなさんに楽しんでいただくことができ、
また座談会にような場をもつことで、妊婦さん同士、私たちスタッフとの交流の場を作ることができ、
私自身とても楽しかったです☆

今後も運動教室を行う予定ですので、当院ホームページかクリニックにて広報させていただきますので、よろしくお願い致します!!
一緒に楽しみましょう!!

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子宮頚がん予防ワクチンの勉強会を行いました。

昨日、子宮頚がん予防ワクチンの勉強会を行いました。
このワクチン接種の開始がごく最近のため、初めて聞く方も多いかと思います。

子宮頚がんは、発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)に感染してかかる病気と言われています。
このウィルスは、誰でも感染するありふれたウィルスですが、感染した人の1%未満が子宮頚がんになると言われています。

現在、子宮頚がんは、20~30代の女性で急増していますが、このがんは、発症のおもな原因であるHPVの感染を予防することで、ワクチンと子宮がん検診を併用して、予防できるがんに分類されるわけです。

勉強会の中では、さまざまなデータをもとに、ワクチンの有効性をより深く学ぶことができました。

日本産婦人科学会では10歳以上から45歳までの女性が対象とされているワクチンで、
通常、0、1、6カ月の3回接種を行うことで、少なくとも20年間、その効果が維持されることが推計されています。
性交渉を開始する前の年齢で接種することが最も効果的であるとは言われています。

今のところ、公費の助成が受けられる市町村は限られており、その場合は自費扱いでの接種となっており、接種費用は当院では1回、16000円(税別)となっています。

当院でも子宮頚がん予防ワクチンの接種を開始しています。
ご希望の方は、まずお電話にてお問い合わせくださいませ。

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たまには雨も

DSC00001みなさん、こんにちは。

記録的な猛暑が続いております。今年は、千畳敷の残雪がほとんど消えてしまって、昨年より暑いのだろうかとおもっておりましたが、この暑さは、「本当に熱い」です。

夕方、6時過ぎ、急に激しい雨がふりだしました。人も木々も一息つけたようです。

たまには、激しい雨も心地よいものです。

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布オムツ。

みなさん、こんにちは!

駒ヶ根高原レディスクリニック、助産師の山田です。

当院で健診を受けられている方から、
「ここは、(オムツは)布と紙、どっちですか?」とたずねられたり、
先日は家族学級の1回目を開催し、育児物品について説明をさせていただいたりし、
当院が「布オムツ」の使用を決めるまでの思いを少しお話ししたいと思いました。

実際、開業準備を進めていく中で、新生児のオムツを紙にするか、布にするかについても実はかなり迷ったのです。

コスト面の兼ね合いもありますが、汚物処理やにおいの対策など、オムツの販売業者や設計士のかたも含め、どちらがよいのか、かなり議論をしたと思います。

 

いろいろと議論した結果、当院では「布オムツでいこう!!」と結論に至ったのでした。

布オムツを選んだ理由は、大きく3つあります。
①通気性がよく、赤ちゃんの肌トラブルが起きにくいこと
②濡れた感触がしっかりわかり、赤ちゃんが自分で不快な症状を伝えやすいこと
③繰り返し使えるため、環境にやさしいこと

長期的に使えば、快・不快を赤ちゃんが理解しやすく、オムツ外れが早いことや、不快症状を伝えられることで安心感を与えられたり、感受性が豊かになるなどの利点もあります。

クリニックとしてできることは、赤ちゃんにやさしいものを使うこと、当院も恵まれた環境下にあり、環境を守るためにできることをと考え付いたのでした。

決して強制的に「布でがんばりしょう!!」といっているわけではありませんので、安心してください。

入院中に布オムツってこんなものなんだと知っていただくお試し期間のようなものと捉えていただければと思っています。

 

ちなみに、当院はコーベベビーさまのレンタルオムツを使用いたします。
レンタルオムツは、汚れたまんまのオムツを回収して、衛生処理してもどしてくれるという、布おむつの面倒くさいところを一手に引き受けてもらうようなものです。
病産院だけでなく、一般のご家庭にもレンタルオムツをされているようですので、ご興味のあるかたは、ホームページをご覧ください☆

http://www.kobe-baby.co.jp/htdocs/html/00top/index2.html

 

実は、私は現在2歳になる息子を紙オムツで育てていますが、肌が弱い子どもでしたので、オムツかぶれにも悩まされましたし、現在はトイレットトレーニングをする年齢になってきて、布オムツの方がオムツはずしは楽なのかな~とも考えたりします。もっとも、紙オムツの便利さに十分に助けられて子育てしてきたとも思います。どちらにするかは難しいところですよね・・・

でも次は、最近はいろいろとカラフルなオムツカバーもでてきていてかわいいな~とも思っているので、オムツカバーだけ購入して、中身はコーベベビーさんにレンタルさせてもらって、いいとこ取りできないものかな~とも思っているところです。

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更年期症状改善運動教室受付中

こんな症状にお悩みではありませんか・・・?
のぼせ・ほてり・発汗・不眠といった症状はありませんか?
少しでも改善したい!!という方は運動教室に参加して改善しましょう。

 ☆ いつ・・・8月27日(金)
 ☆ 時間・・・午後3時~
 ☆ 費用・・・500円
 ☆ 定員・・・要予約
 ☆ お問い合わせ・・駒ヶ根高原レディスクリニック

電話(0265)82-1010  総合受付まで

 ☆ 持ち物・・飲み物・タオル・着替え
 ☆ 当日は、運動をしますので、動きやすい格好でお越しください。
 ☆ 講師・・・金 信敬 先生 (きん しんけい先生)
中国伝統道家武当太乙門鉄松派(気功)14代伝承者として気功学、推拿学(中国マニュアルセラピー)、養生学(生活健康学)、武学(太極拳な  ど)の指導、普及、講演活動など社会活動をしている。
健康科学大学教授(2009年4月~現在)
杏林大学医学部高齢医学 非常勤講師(2006年4月~現在)

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駒ヶ根高原レディースクリニック オフィシャルサイト
駒ヶ根高原という、2つのアルプスに囲まれた自然あふれるすこやかな環境で、産婦人科から女性内科まで、女性の生涯の健康増進を目指しています。

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